2012年7月17日火曜日

目覚めて続く

目が覚めたその瞬間にもう最悪な気分で、それが一日中続く。何が悪いかというとこの人生そのもの全てが悪くて、逃げ出す事も打破する事も成らないばかりか、夢見る事もかなわない。眼を固く瞑って手で顔を覆ってふて腐れて汗に打ち勝ち眠ったところでこの人生は目覚めて続く。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。