目覚めて続く

目が覚めたその瞬間にもう最悪な気分で、それが一日中続く。何が悪いかというとこの人生そのもの全てが悪くて、逃げ出す事も打破する事も成らないばかりか、夢見る事もかなわない。眼を固く瞑って手で顔を覆ってふて腐れて汗に打ち勝ち眠ったところでこの人生は目覚めて続く。