2013年1月27日日曜日

寒い寒いとても寒い。

寒すぎるから起きていようという甘ったるい考えは寒さによって壊されて、寒すぎるから寝ていようという考えもまた寒さによって壊された。冬になれば暑さの実在を信じることが出来ず、夏になれば寒さの存在を信じることが出来ない。同じようにこの一生の中では愛の存在を信じることなく憎しみの中で呪いながら死んで行く。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。