G1リーグここまでの雑感。

ボンジョーレイも、ミラケルも、ninjyaboogieも、ブラックダイアモンドもCLも、biubiubiuも上斗是常志も8kも、ハンサムjulzも、消えた。xttもkingJもWinteRもみんな消えた。生き残ったのはzenith、LGD.int、ラットルスネーク、chain stack。

zenith。
hyhyがLoLに行ってしまったものの、orangeの放出組を回収してしっかり再編成。xy-は軍隊に行ったと思い込んでいたが、まだ居た。組み合わせに恵まれた事もあり、負ける要素が無かった。
iceiceice、xFre、xy-の三人が前をやり、 yamateは後衛に回る模様。

LGD.int。
中国四強は伊達ではない。ViCiに15分で勝つあたり、彼等自身のスタイルを再生出来れば無敵。ただし、再生し損ねるとかなり危うい。ミザリーがフリオンでncから暴れたゲームは、かつて「スカンジナヴィア最強のBAKAプレイヤーだった無頼漢」と、「LGD.intを支えるかしこい後衛」が実は同一人物なんだという事実を思い出さされた。果たして、今一度中国3強を崩せるか。

ラットルスネーク。
リストラ組、あるいは退役軍人のdota allstars同好会がアジア2位格のMUFCを下して勝ち上がり。TongFu、ViCi、ForLove他も全て消えてしまい、中国で勝ち上がったのは前評判の低かったこのチームだけ。 Luoさん頑張って。

Chain Stack。
ここまでの主役。僕はこの人達の事を「JoHnNyご一行様」と書いてたんだけれど、大将はChainという人らしい。JoHnNyご一行様はアジアpubの頂点に位置する人達で、全員がInvoker使いという不気味な集団。このチームの凄さは後衛力。他のpub強チームは後衛力が足りずに消えて行ったが、ここの後衛は非常に強い。pubで15人くらいのpub強プレイヤーを集め、その中から、上位5名を選んだという感じの編成。「人脈」とか「コミニケーション」といったお友達感覚から少し離れた、「pubのマッチメイキング」から生まれたドライな感じの多国籍チーム。yyf+430+ChuaNとエンカしてしまうアジアpubの悲惨さに対抗する為の自衛策から生まれた良チーム。「パブスタンパーはどこまで行けるか?」というのが今回の予選のテーマだったんだけれど、生き残ったのはchain stackだけだった。アジアpubプレイヤーから見れば、サプライズではない。なんの驚きもない。



A組
LGD
LGD.int
orange
ラットルスネーク。

B組
iG
DK
zenith
chain stack。

各組1位はオフラインファイナルにストレートIN。
2位と3位はプレイオフで、合計4チームがオフラインファイナルへ。


LGD、LGD.int、orange、iGの4チームを予想したいのだけれど、システム的に3位チームがオフラインファイナルへ行くのは相当困難。DKの仕上がり次第だけれど、単純に中国4強が全て生き残りそう。