嘘を嘘を塗り固めるデマブロガー teruyastar。

     ひたすらキノコカップの1-1コースでタイムアタックしてると、いつの間にか世界ランキング上位と0コンマ何秒までに縮まってたりして他の難しかったはずのコースもクリアできたりするんですよね。

    SF版なら1秒も差はつかないぜ。

スーパーファミコン版のマリオカートなら世界ランキング上位と1秒も差がつかない?それはそれはマリオカートが本当にお上手なんですなあ。まさかスーパーマリオカートを出してくるとは。





スーファミ版のマリオカートのタイムアタックは3DS版やwii版とは全く意味合いが違う。

ファミコンやスーパーファミコンのゲームは、入力がデジタルだ。 十字キーは、上下左右、それに斜めの8方向しか存在しない。一方で最近のゲームはアナログスティックで操作する。入力体系は8方向ではない。この違いはタイムアタックにおいて、決定的な違いをもたらす。





たとえば、 sakoという格闘ゲーマーの人は、1/60秒のずれもなくボタンとレバーを入力し続ける事で、「sakoスペシャル」という永久コンボを実戦投入していたという話がある。人間の目、手、指は、1/60秒のずれもなく、正確にボタンを押す事が出来るものなのだ。デジタル入力のゲームのタイムアタックとは、1/60のずれもなく、理論値をなぞる、というものだ。

綿棒というプレイヤーのスーパーマリオワールドRTAの11分切りというタイムは、理論値をフレーム単位で再現する、という事によって成り立っているし、サインというプレイヤーの洞窟物語RTA連射器無しトルゥーエンド60分切りもTAS動画をコピーして再現する事で区間タイムを縮めている。ドラキュラとかメトロイドとか、プレイヤーの名前は覚えてないけれどデジタルで人気のあるゲームはどれも似たり寄ったり。 デジタル入力であるゲームのタイムアタックとは、「はやさを目指す」という表現よりも、「最適解を指で再現する」という特殊な器械人間による演舞ジャンルに近い。




 デジタル入力のゲームのタイムアタックは、ゲームの上手下手というジャンルではない。指の達人、目の達人、耳の達人が、上からバーが流れてこないビートマニアをフレーム単位でクリアしていくのがデジタル入力ゲームのタイムアタックだ。




もちろん、不人気のゲームであればそういった所までは行かない場合もある。けれどもマリオカートは非常に有名なゲームであり、競技人口も大勢居る。そしてTAS動画(理論上最速値をエミュレータで再現した動画) も存在する。よって、マリオカートの世界ランキングは人のものとは思えないタイムで埋まってしまっている。 61秒をきれないはずのコースで56秒台が出ている。






     SF版なら1秒も差はつかないぜ。

スーパーファミコン版ならコンマ何秒に縮まるどころか、5秒に縮まる所までも行く事が出来ない。もちろん、それを出来る人が地球上に存在している可能性も限りなく0に0ですが、あることはあります。たまたま運悪く奇跡的にもteruyastarがマリオカートの生まれ変わりの超絶天才だった、たまたま世界ランキングからコンマ何秒のタイムを出せる人間だった、というのならば、これは完全に濡れ衣でしょう。ですから、前のエントリーでも書いた事ですが、単純に何秒だったのか記録を書いてください。


スーパーファミコン版のマリオカートで、「ひたすらキノコカップの1-1コースでタイムアタック」をした。「いつの間にか世界ランキング上位と0コンマ何秒までに縮まって」いた。「SF版なら1秒も差はつかないぜ。」と宣う。では、何秒なんですか?TA記録は何秒なんですか?具体的に書いてください。








 「teruyastarは嘘で塗り固めたでたらめのデマを垂れ流している。」


   「デマじゃない。SF版なら1秒も差はつかないぜ。」

じゃあ何秒なんですか?