根拠

汚い言葉で必死になって怒鳴り続ける自分を夢で見て、嫌いになった。ただ眠っていただけの、実在しないことで嫌われる理不尽さを悲しみ嘆くのは簡単だけれど、幸いにして僕には嫌われるだけの十分な理由がある。