2013年5月7日火曜日

根拠

汚い言葉で必死になって怒鳴り続ける自分を夢で見て、嫌いになった。ただ眠っていただけの、実在しないことで嫌われる理不尽さを悲しみ嘆くのは簡単だけれど、幸いにして僕には嫌われるだけの十分な理由がある。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。