2013年9月27日金曜日

性懲りもなく目は覚める。

暑さに負けて逃げ延びてすぐ、冬の寒さに負けようとしている。春も秋も朝も夜も、躍る心も喜びも、すべてが僕を打ち負かす。目が覚めてほら、もう頭が痛い。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...