美しい空想を世界の平和を誰かの恒久的な幸せを。

空想に逃げ込むのは悪い事ではないけれど、その空想が邪悪な空想であるならば、それはもう手遅れだろう。日常を清らかに変えることはたやすいが、汚れた空想を浄化するのは難しい。何かが改善されるとその反動で空想は悪化し、何かが悪くなる度にそれを受けてまた空想は悪化する。