侭ならぬ日々の果てに

このまま落ちてゆけばどうなるのかは簡単に想像がつくほど状況は悪いが、かと言ってそこから抜け出す意思はない。失われたものは戻らず、不愉快さだけが日々蓄積されてゆく。キーボードに指を置くこともままならない。