2013年12月2日月曜日

優しい朝までもう一夜。

乾ききった凍える空気が安らかに眠る僕の心を優しく包み、しゃがれた声の朝が生まれる。インターネットのあちらこちらには優しさが転がっているけれど、そのやさしさは全て自らに向けられたものであり、他の誰かには届かない。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。