2014年2月6日木曜日

酸素の一つも吸いたくない

もっと努力してもっと夢を見て、もっと野心を抱いてもっと必死になって頑張れば、何か少しでも心の安らぎやささやかな幸せ、小さな小さな自己満足が付いてくるのかもしれない。僕に足りないのはただ単純に欲望であり、自らの充足と自らの幸福を憎む自分自身に対する高い高いヘイトなのだと思う。インターネットを見たくない、何も食べたくない、酸素の一つも吸いたくない。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。