2014年3月25日火曜日

終わらないままで夜は終わる。

勝利はなく、敗北もなく、勝利を渇望する欲もなく、敗北を憎む強さもなく、ただ無念さへの憎悪だけが、鬱憤と共に身を覆い、終わらない夜を焦がす。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。