2014年6月28日土曜日

インターネットは狭すぎて素敵な人がどこにも居ない。

要注意リストに入っている書き手は、ハンドルネームや名前の字面を見たり、2~3行読んだ瞬間に「あ、この人は」って一瞬でわかるんだけれど、じゃあ何も見ていない段階で具体的に、そういう人達のハンドルネームや名前が出てくるかっていうと全然出てこない。一人もわからないレベルで出てこない。好きでも無い人に使う記憶容量は無いよね、って言えば確かにそうなんだけれど、自分の脳みその記憶の力が不安になる。若年性痴呆症はストレスが原因とかいった類の文字列を見るとちょっとドキっとして悲しい表情になってしまう。

好きじゃ無い人の名前が出てこないだけではなく、同じように好感度の高い人のハンドルネームや名前すら、さあ今思い出してって言われると全く出てこない。googleを使えば2分で見つけられるけど、名前やハンドルネームは全くわからない。まあ、好感度が多少高い人は居ても、好きな人なんて居ないから仕方が無いって自分に言い聞かせて不安を拭い去ればいいか。インターネットは狭すぎて素敵な人がどこにも居ない。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...