2015年5月15日金曜日

ブロガーの読者に対する暴力

ブログで「向こうに書いたのでここでは書かないけれど」とか「某所で述べたように」とか「詳細はフェイスブックで読んでもらうとして(フェイスブックのアカウントは明らかにしていない)」とか、「前にきちんと書いたんだけれど」みたいな事を言う人が居るけれど、あれって読者に対する暴力だよね。書いたけれどおまえには読ませないぞ、という暴力。

それと比較すると糞みたいな自らの過去ログを毎回毎回得意気に5も10もペタペタと貼りまくってる人の方が、暴力性がなくて平和でいいよねと、ならなくもない。いや、そっちの方がいいよねって風にはならなくて、どっちも辟易するけれど、少なくとも暴力性はない。

平和なはずのインターネットの暴言なんて見当たらない平和なブログの過去ログを読み進めている最中、見知らぬ人の唐突な「てめえに読ませるブログはねえよ」という暴力に晒されて、わけもなく傷つく。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...