夢と希望に満ちあふれていく。

悔しいが夢は尽きず、希望は常に再び目を覚ます。それが僕を助けるものではなく、ただ叩きのめすだけのものだと知っているのに。羽ばたかない鉛の鳥が宙に浮いているようなおかしさ。狂っていなければ狂っていないほど、それは狂っている。体は重く、心も重いが、それとは別の何かが踊る。夢と希望に満ちあふれていく。