2005年11月28日月曜日

書こうと思っていた事を先に書かれてしまったので更新意欲が失せた。



最近、そんな事が多すぎ。




僕が言おうとした事はほとんど全部先に言われてしまっており、ブロガー的に、大変堪える。誰に言われてしまったのか?って、それは、もう、真性引き篭もりhankakueisuuおまえだーーーーー!!!!ああ、即ち僕か。自己責任だ。まったくもって忌々しい。

そりゃあ、ゲームの1つも遊ばずに連夜連日ブログのエントリーばかり書着続ける生活というものを一年も続けていれば、活字に出来る段階にまで持って行くことが出来た思考の筋道あるいは踊り場、といったものは全てエントリーの中になんらかの形で書き綴ってしまっている。

まったく同じ内容の投稿を行ったとしても、文面さえ違えばそれに気がつく人なんてほとんどいない、というのは事実なのだけれど、少なくとも一番の読み手である僕自身が気がついてしまった時点で書きUPるだけの体力気力というのが失われてしまって指も脳も四肢も心臓も動かない。

ではもう投稿出来るようなものは手元にことは無いのかと言えばそうではなくて大量に、それもとてつもない量の萌芽とでも言うべきものが目の前にずらりと並んでいる。それらはどのようなものであるかというと、「書けない投稿」「投稿できない投稿」「活字として捕らえる事が出来ていない投稿」の3つであり、そのうちでエントリーになる可能性があるのは最後の1つ、即ち頭の中で鳴り響いているが言語に変換できていない思考の内容だけであるからして、それをなんとかして捕らえて投稿に仕立て上げようと椅子の上でタオルケットにくるまって震えながらウオオオ、ウオオオ、と叫べない雄叫びを上げ続けていると狂いそうになる。「狂いそうになる」と書き綴っているという事はそれ即ちもう僕は、自身が狂っているという事が理解出来ないくらいに狂ってしまっているという事だ。アディオス、健やか、g2g。





5年10年とブログを書き続けるブロガーというものが増えるにつれ、そのような一番槍を自分に取られて立ち止まるブロガーは加速度的に増えてゆくのだと思う。

そこで「以前書きましたが」とリンクを張って書ける人や、素知らぬ顔で「今俺良いこと言った」と威風堂々投稿ボタンを押せる人が生き残るのだろうな、とは思う。

残念な事に僕は自身のブログというものを自身のエントリーのまとめサイトと化させてしまえるだけの厚顔無恥さのようなものは持ち合わせておらず、今日も涙明日も涙、末は博士か彼岸花。