2007年7月28日土曜日

雑記。



即急に寝ねば。僕は何を期待しているのだろう。そんなもの間違いなのだ。つまり、世の人は狂っていて、僕も狂っている。だからどちらが正しい、という事も出来ないし、どちらが間違っている、という事も出来ない。仮に何者かが狂っている側から狂っている側へ移動したって、それは正しくなったわけでもなければ、正しくなくなったわけでもない。だから、そんなものに期待するのは無意味だし、そんなものに期待する事は間違いなのだ。

ただ、狂い方は十人十色ひとそれぞれだ、と認識することは出来る。

水の中から太陽を見ればおかしな風に見えるし、望遠鏡で太陽を見れば目が潰れる。でも、望遠鏡で太陽を見れば目が潰れると言うことや、水の中から陸を/陸から水の中を覗き見ると、へんなふうに見える、ということを叫ぶことには、何の問題も無いし、運良く上手い具合にうまく考えがまとまれば書きたい気持ちもなきにしもあらずだけれど、そんな体力は残っていない。それはもちろん、<今宵>に限ればの話だけれど。


なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...