2007年7月15日日曜日

オーバー・ザ・トップロープ



悲しみを乗り越えて
苦しみを乗り越えて
どこか遠くへ行ったなら

僕は誰かを悲しませ
誰かを傷つけ苦しませ
同じようにして生きるのか。

悲しみを乗り越えて
苦しみを乗り越えて
どこか遠くへ行ったなら

僕は誰かといがみ合い
誰かを苦しめ苛立たせ
同じようにして生きるのか。

そんなの当たり前じゃないかと
世の中の人はいうけれど
「そういうもんだって」
と世の人は笑んで言うけれど
僕はそんなものごめんだと思う

悲しみ、傷つき、苦しんで、「そういんもんだ」と笑えるような人ではないから。悲しませ、傷つけ、苦しませ、「そういうもんだ」と笑える人とは違うから。

飛び越えないで
乗り越えないで
ここでこうして生きたなら

僕は誰かを悲しませ
誰かを傷つけ苦しませ
同じようにして過ごすのか。
同じようにして息絶えるのか。


椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。