2007年8月30日木曜日

最も奇妙な妄想



いつか僕は変わり果てた姿で息絶えるのではないか。悲しまれることもなく喜ばれることもなく。せいぜい迷惑がられるくらいで。どろり、どろりと頭蓋の中まで溶け落ちて。いや、そんな事が起こりうるはずがない。事実僕は今日もこうして昨日と変わらず。


椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。