2007年9月9日日曜日

線路に挟まって動けなくなった電車を押す仕事



線路に挟まって動けなくなった電車を押すアルバイトをする、というあまりにも怪奇なプロットの夢を見てしまい、これは一体何なんだろう、と少し悩んだのだけれど、元ネタは別に怪奇でも異様でも僕の労働というものに対する意識のおかしさでもなくて、これだった。非常にインパクトが強かったこともあり、元ネタに気がつくまでは相当混乱したけれど、気がつけばなんてことはなかった。amazonでは、ついてる8つのユーザーレビューが全て星5つのマンセーコメントなのだけれど、ああ、この人達の子供もゆくゆくは立派な一人前の引きこもりになって悪夢で飛び起きたりするようになるのか、と思うと、何か清々しさのようなものを感じて、少しだけだけれど癒された。


椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。