ゲームが無ければ一昨日死んでいた。ブログが無ければ昨日狂っていた。



額が歪んで泣きそうになって、涙も少しこぼれたりして、ときどきそんな風になるのだけれど、どうしてそんなに悲しいのかがわからずに、戸惑いばかり覚えて、自分の心の動きに戸惑う自分が悲しくて、自分自身の心の動きとすら1つになれない寂しさが辛くて、「僕は幸せだ」「僕は幸せだ」と大声を張り上げて、喉の粘膜が破れて爛れるまで大声を張り上げて、「僕は幸せだ」と叫びたくなる。事実僕はとても恵まれていて幸せだし、それに、訳も分からず額を歪めて鼻頭を握りしめながらおいおい泣いているよりも、頬肉を引きつらせながら奥歯を交互に噛みしめて、「僕は幸せだ」「僕は幸せだ」と声張り上げて叫んでいた方が、ずっとマシな生き方に思える。だから泣きそうになる。