没案



1-2-7で守り始めた、岡田武史に死の餞別を。
インポテンツの性倒錯者、宮本茂に死の餞別を。
キャズムの壁を登り始めた、近藤淳也に死の餞別を。

しっくり。















しっくりくる表題の萌芽を見つけた日以上にブロガーがブロガーである喜びを感じる日は無い。けれどもちょっと調べて引いた。井上清一(当時中尉?)の新妻千代子は、夫の出兵の前夜、鯛焼いて、赤飯炊いて、「後顧の憂いを断ってご奉公できるように」と遺書を書いて、首掻き切って自害。「自分が生きていたら憂いになってご奉公出来ない」という、思いこみが恐ろしい。夫の自らに対する愛への確信がやばい。そういう自信の存在自体がちょっと僕には理解できない。それを美談とする日本国政府並びに日本国民も凄い。あんぽんたんの極み。井上清一は中国で虐殺事件の当事者として歴史に名を残し、戦後は帰国し再婚。天寿を全う。細川忠興-ガラシャや、九鬼守隆-嘉隆みたいな話だと思っていたのだけれど、全然違った。流石にこれは使えない。