2008年5月1日木曜日

一日一千のエントリーは読めるけれど、一日一千のブログは読めない。



1つのブログのエントリー1000個と、1000のブログのエントリー1個ずつは、テキストファイルの容量としては全く同じだ。

けれども、1つのブログのエントリー1000個を読むことと、1000のブログのエントリーを1つずつ読むことは、全く違う。

僕の場合、前者は可能だ。1000エントリーというと、だいたい3~4年分。過去ログの量としては標準的なサイズだ。優れた書き手のそれくらいの量の過去ログを時系列順にぶっ通し読むのはとても面白い。けれども、1000のブログのエントリーを1つずつ<読む>のは、僕には無理だ。脳がついて行かないのである。ブレインが低性能すぎるのだ。1000のブログのエントリーを1つずつ<見る>くらいなら幾らでも出来るんだけど。時間なら連休でなくても有り余ってるし。


泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...