「あと半年学生だったら何するー!?」卒業する、んじゃないのか?



あと半年学生だったら何するー!?

卒業する、んじゃないのか?




この類の与太話は理不尽だ。常に理不尽だ。あと半年間学生だったら?そりゃあ、学生するよ。半年間学生するよ。そして、卒業する。卒業するね。ところが、それらは選択肢としては用意されていない。選択する事を許されていない。「は?そんなの当たり前じゃん。」「だからそんな事聞いてるんじゃなくて(笑)」いや、まあ、そうなんだろう。そうなんだろう、けれども。

「あと半年間独身だったら何するー!?」にしても同じだ。そりゃあ、愛するよ。結婚相手を愛する。間違いなく愛するよ。精一杯愛するね。キスもするし、婚前交渉もするし、一緒に無難な映画を観に行ったりもするかもしれん。二人で連れ立ち飛行機で、違う国に遊びに行ったりもしよう。温泉とか、花見とか、浴衣着たりとか、脱がせたりとか。でも、それじゃあ駄目なんだよな。

つまり、「そういう話じゃないんだけど」ってわけだ。なぜならば、それらは彼らにとって「人として当然の事」だからだ。「当たり前の事」だからだ。人という生き物は、生まれて、学生になって、結婚して、子供を産んで・・・etc、etc。「当たり前の事」だからだ。そういった前提の元に、「あと半年学生だったら何するー!?」とか、「あと半年独身だったら何するー!?」みたいな与太話が生まれるんだ。

それらはとても奇妙なものだ。僕の目から見れば、アリストテレスの自然発生論と同じに見える。泥からはウナギが生じ、汗からはダニが生じる。あと半年学生で、あと半年は独身。ありえないよ・・・。

ほんとインターネットは油断も隙も無い。なんか今では何を読んでも頭を抱えて天井を見上げてしまう。そうやって時間だけが過ぎて落ち込んで、どんどん人間じゃあなくなっていくんだ。

つまり、こういった類の質問における『Q』は、「もしも」ではなくて、「時間軸のif」ってだけなのだろう。人生の時間軸の中に「結婚」とか「学生」とかが当然のものとして組み込まれている人達に対して、「時間軸が○○まであと半年だったらどうするか?」という質問にすぎないんだろう。それを、馬鹿正直に、「あと半年学生だったら何するー!? 」と読んだり、「あと半年独身だったら何するー!? 」と読んだりしてしまう僕が悪いのだ。全面的に。








いや、・・・違うなぁ。
僕は悪くない。

生まれてこのかた、僕が悪かった事なんてただの一度もない。僕はこれまで過ちなんてものを犯したことは一度たりともないし、人としての道を誤ったことも一度もない。正々堂々お天道様に胸を張れる人生を道を銀河を空を紛うことなく歩んできた人間だ。悪いのは僕じゃない。人様のmixi日記を自ブログに転載しやがった、はてブされたいだけの糞野郎の方だ。糞がっ。糞むかつくぜ。








いや、そんな事はいいからさっ、間瀬元朗とかoredocoとかどうでもいいからさ!

自ら[要出典]をつけることにしてはどうか。
この天才カリスマアルファブロガー様の要出典カテゴリのパクリじゃねえかよっ!!!ブログ移転の際にcss再現出来なかったので、カテゴリーが[]でくくられていないけれど、以前は『タイトル[カテゴリ]』だったってのにっ!!ちくしょうっ・・・ちくしょう!!!

id:hygienicとか、星新一とか、パクられても全然生きていけるじゃねえかよ。そんな奴らどうでもいいだろ。僕は違うんだよ。もっと深刻なんだよ。ブログだけが生き甲斐なんだよ。他に何もないんだよ。二度とインストール出来ないようにCDドライブも物理的に破壊してしまったんだよ。もうブログ以外に何もないんだよ。行く宛が無いんだよ。なのに、ちくしょうっ・・・。ひたすらムカつくぜ。悲しくなるばかりだ。この天才カリスマアルファブロガー様がエントリーを書きまくっているっていうのに全然はてブされねえ。なんでだよ。何が悪いんだ。もうはてブの画面見てるだけで悲しくなるぜ。たまにはてブされたと思ったらキモオタとかニートとか行き遅れた中古女だし。ほんと人生終わってるぜ。僕はいったい何がしたくて、どうなりたくてブログなんてものを書き始めたんだろう。ほんとくだらねえぜ。ささ、ブログなんてくだらないもの書いてないで、とっとと眠って体力回復して起きてブログを書こう。ブログを書こう・・・。