時間との距離感



時間との距離感がうまく掴めないことが多い。
1時間くらい経ったろうと思ったら、5~6時間は過ぎていたり、逆に5分と経っていなかったり。あるいは、朝だと思えば夜だったり、夜だと思えば朝だったり。だから、どうである、という所まではよくわからない。よくわからないのだけれど、その度に狐につままれたような気分に陥り、気味が悪い。手の甲の小指側に生えた毛が去年より少しだけ長くなっていた。これも気味が悪い。昨日は内蔵が痛くて何も食べられなかったのだけれど、今し方起きたら良くなっていた。また具合を悪くしたのではないかと不安で寝付けなかったのだけれど、良かった。水とバナナチップスを食べたので、取り急ぎ寝て体力の回復に努めたい。他にするべき事柄もない。したい事も無い。不愉快な事が多すぎて何をする気にもなれないままで秋と不機嫌さが深まってゆく。気分と心ばかりが悪くなる。まあ、眠ればなんとかなるだろう。眠ってなんとかなった試しは一度としてない。