2008年10月9日木曜日

多分明日も寝るだろう。



今日は眠たいからもう寝る。明日も多分寝るだろう。明後日も、明明後日も、同じように変わらずに続いて行くだろう。唯一変わるのは苦しみと痛みだけだ。今日左足の足首が痛かったからと言って、明日も同じように左足の足首が痛いとは限らない。明日になれば嘘のようによくなっているかもしれない。けれども、どこかが1つ良くなったところで大した違いはない。明日は腹や額や睾丸が、あるいは心臓が痛くなるかもしれない。痛いなら我慢すればいい。ひたすらに絶えればいい。自分一人我慢していれば丸く収まる。それが僕が自ら学習した唯一の知恵だ。痛みは何時か過ぎ去る。どんな痛みも何れは引く。しかし、痛みは原因を取り除かない限り決して無くならない。1つ我慢する度に痛みの元は増長する。それが現実だ。物心ついた頃から今日までずっとそうだった。人生は糞だが人生にはかろうじて逃げ場がある。しかしインターネットには逃げ場がない。暴力は永遠に均等に伝わり続けるインターネットは人生の幾倍も糞だ。それでも自分一人が我慢すればいいと今日まで絶えてきたがもう我慢をする理由も眠る理由もない。この世界には苦しみと、憎しみと、苦しみと憎しみしかない。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。