spec(13-5/35-38)



troll
dr
am(disc)
bb
bh

spec
pudge
sa(disc)
viper
husker


「1人でどうにか出来るか」の試金石のようなゲームでしたが、駄目でした。誰一人としてdustもwardも買ってくれず、dust*3からgemに行き、gemは落とさずにゲーム終了(最終戦で落としました)。

invi持ちが3人居るのに1人突っ込んでいって味方を道連れに死んで行くhuskerとviper。助けない、という選択肢もあると言えばあるのだけれど、4vs4でそれをやると終わってしまいそうで。

pudgeは良プレイヤーだったのだけれど、「microは完璧だけれどビルドと立ち回りは駄目」という完璧なテクニシャン型のプレイヤー。ホックを当てまくってはいたものの、20分で0-0、30分で1-0アシスト5くらいだったと思う。しかも、bhとdrとtrollを向こうに回してhod後にheartという「無し」なオーダー。

自分はと言うと、これまた前半に立ち回り失敗しまくりでボロボロ。lv10までに2度も究極飛び込みを失敗していたら、怖さも強さも何もない。db、rad、mantaと行くも、butter持ちのtroll、bh、drが飛び交う中では何も出来ず。このゲームは、DKの方が働けたと思う。なぜspecかと言うと、相手側にリピックしたけどsfとtsが見えたから。一番を選択しようと思いこの結果。

bbが重い重い。昔のbbは歩いているだけで相手が溶けていくという以上なヒーローだったけれど、今のbbもしっかりと使えばしっかりと相手が溶ける感じ。「pl見えたらbh」に加えて、「bb見えたらnaix」というのもpickチャートとしては有りだと思う。dhでmouz.KuroKyがbbで15-2くらいでゲームを1人で破壊していたのを思い出した。

3800を買った時点でdbが7回も残っており、「おかしい、駄目だ」と思ったのを覚えている。普通は2回くらいなんだけれど、それだけ味方が飛び込む機会を作ってくれなかった、という事。huskerとviperが一方的に狩られながら相手は延々ファームしていた。もちろんpudgeもfarmしていた……。けれども、戦犯は僕だと思う。もう少し前半襟首をきちんと整えていられれば、ワンサイドゲームだけは回避できたと思う。勝てたかどうかは別として。

もう一つ反省材料としては、pudgeにguinsoを頼むのが遅かった、というのもあるかもしれない。コミニケーション的なものはどうしても弱いので、その辺りは反省材料。specの「1人で出来る」と、sfとqopの「1人で出来る」はまったく違うという事がよくわかる、典型的な負けゲーム。raxはhuskerに巻き込まれてpudgeとspecが頓死し、30分頃に落とされました。ランダムでqopを引くと喜々として使うのに、qopをpickする気にはなれない理由は今もよくわからない。多分meleeが好きなんだと思う。

一度cmのvsクラン戦を誘われて3ゲーム連続でプレイしたのだけれど、実力的には赤青青青青青赤赤赤赤なのに、1人で2勝しているプレイヤーを見た。勝ちゲームはsoul+wl(僕)、sfで、負けゲームはqop。qopで負けたのもtinker1人にゲームを潰されただけで、スコアは20-3くらい。

「あれ?なんで?bkbトラベルってmkbで止められないの?」「qopさんレンジヒーローだから止められないよ。」「ダムイット・・・」「俺がファーストブラッドさえとられなきゃ、こんな事にはならなかったのに・・・」という悲しくも切ない会話が今も脳裏に焼き付いている。次のゲームでは速攻tinkerをbanしていたのには少しだけ笑った。

彼はコンボやら相性やらを色々と考えてpickしているのに、彼と僕以外に誰一人として良野良プレイヤーがjoinして来ないという、運に見放された3連戦。もちろん僕にしたってたかが知れており、相手側のどのプレイヤーよりも技量は下。あとで調べたらその人の戦績は120-15くらいで「なんでこんな人が野良でパーティ募っているんだ」と混乱したのを覚えている。

今思ったけれど、これだけのんびりfarmするだけの面子ならば、普通にpaやvoidなどの殴れるレイトヒーローを選択しておけば勝てたと思う。cheese一辺倒ではなく、もう少し考えてからpickした方が良い。でも、specで飛び込む楽しさは一度体が覚えてしまうと離れがたい。