2009年2月18日水曜日

夏よ、帰れ。



眠らねば眠らねばと思えば思うほどに、初夏の日差しが眩しい。眠る勇気を失って、明るく暖かくなってゆく。止める手立ては無い。足と手の霜焼けがぬくもりで軋む。tumblerされない一日に、マイミク申請の来ない一日に、followerが増えない一日に、何の意味があるのだろう。自分以外の人はどんな風にして生きているのだろうか、と時々疑問に思うけれど、それを調べる気は起きない。調べなくても解っているからだ。働いて生きている。頑張って生きている。僕はそれをしていないから、こんな風に不確かなのだ。何をするにももう遅い。寝ていると目が覚める事がある。大抵泣く。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。