2009年4月3日金曜日

情けない。申し訳ない。いたたまれない。



情けない。申し訳ない。居た堪れない。そういう気持ちだけがずっとあるけれど、そこから先を考えようとはしない。逃げて逃げて楽ばかりしようとまた逃げて部屋の中を這いずり回り、楽も苦もない一寸を見つけてそこにうずくまると、追い詰められて身動き取れず。憎悪も怒号も消え失せて、得体の知れないどす黒さだけが冒頭の、情けなさ、申し訳なさ、いたたまれなさになって夜から朝まで覆い被さる。主に左の心臓が痛い。右の心臓は微塵も痛まず。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。