2009年4月22日水曜日

わがこころでに



人間の頭というものはおかしなもので、それにも増して僕の頭はおかしなもので、夕方からずっと頭の中で「わがこころでに」「わがこころでに」とよくわからない言葉が繰り返されており、ずっと気になっていたのだけれど、先ほど「ゆきはふりつつ」というフレーズが突然飛び出してきて、「わがこころでに」と合体した。それにより「わがこころでに ゆきはふりつつ」という如何にもな文章が出来上がったので、パソコンの電源を入れてグーグルにお願いしてみたら、「わがころもでに ゆきはふりつつ」であった。君は居らず、雪も降らず。何を受け容れてなにを拒めばよいのかすらもてんで見当のつかない人生。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...