真性引き篭もり : 元気が出ればやるせない。

少しまともに座れるようになるとすぐに気がつく事なのだけれど、元気が出ればやる事が無い。あるいは、何かを仕様という直向きな気持ちすら失われる。苦しいときは生きねば生きねばと焦り、懸命に前方をまさぐるけれどm少し良くなるとそんな健気さも失われ、何も残らない。元気が出ればやるせないばかりで、春の風と何時か迫り来る頭痛に怯えて腰掛けては、「頑張らねば」「頑張らねば」と譫言のように呟いている。頑張らねば。