2010年5月5日水曜日

真性引き篭もり : 一行、二行

一行、二行タイピングしては消す。もっと立派なものを書かねばと、全てを否定される。1つ、2つ、目標を立てて、もっと立派に生きねばと、目標も努力もみんな否定される。自ら上げたハードルが、ギロチンの刃のように高速で首もとを切り裂いて行く。生きた心地がしない。人生はどこにあるんだ。心の安まる日は来ない。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。