2010年6月28日月曜日

真性引き篭もり : ビザ問題は一件落着。

EHomeのビザはとりあえず間に合うらしい。でもがっかりなのはそっちじゃなくて(EHomeが出ればEHomeが勝つだけだから、どうでもいい)、旅費手配できずにキャンセルしたMUFCの方。あまりのショックに、やむなく消去法でKuroKyに乗ろうかというムード。Angle miGGelが離脱していなければdDreamに乗っていたんだけれど、一番好きだった2人が離脱してしまった以上、心理的なわだかまりが残ってしまって乗るに乗れない。だからってKuroKyは無いだろう、って気もするけれど、mouz出のプレイヤーという理由が有る。KuroKyに乗るのは昨年のSMM以来だ。相対的に見ると、SK時代のLodaよりも、チームメイトのレベルは低い。ベスト4でも奇跡の域か。いざKuroKyに乗るとなると、13babyの巨大さを感じる。13babyさえ居れば、dDreamに肉薄できたと思う。13babyは13babyで、sfをbanされた使うキャラが居ないって致命的な問題もあるんだけれど。

盤石に思えたEHomeも、まさかまさかの大崩れ。暗黒時代に逆戻りしたかのような弱さでNirvana.cnにいいところなく敗れてしまい、「820後衛はアンチ砲戦術(アンチSGty)としてしか機能しないんじゃないか」という雰囲気が漂う。このまま負けが込むと迷走しそう。後衛820で1人は潰せる。良ければ2人潰せる。だが820も1人の人間である以上、3人までもは潰せない、という単純な問題。

けれども、ESWCに限って言えばバーニングまでもが加わったチャイナドリームチーム的な反則面子で戦うし、危険な相手も存在しないので、万に1つすら起こらないか。死んだ子の年を数えるのは虚しいというけれど、生きている子の年を数えるのも大概だろうと唐突に思った。アジアが世界に誇る鈍重巨砲、シルバークロスの冒険は始る前に終わってしまった。シルバークロスはDOTA playerの究極の姿の1つだと思っているだけに、残念。