真性引き篭もり : 精神が研ぎ澄まされて行く。

dota allstarsをプレイするというのは、物事を考えるだけに専念する時間を作るという事だ。インターネットから解放され、現実から解放され、ブログからも、真性引き篭もりhankakueisuuからも解放される。killとfeedを繰り返しながら、他の事ばかり考えている。悲しさばかりが押し寄せてきて対処に困る。もしも今僕が完全なる純粋さを取り戻せたとしたならば、僕は嘆くことしか出来ないだろう。けれどもそうはならない。何故ならば、邪さを有しているからだ。漠然とブログを書きたいと望む。果てなく遠い。果てなく遠い。ブログを書くことで一定の満足を得るには、果てしなく遠い道のりを完走せねばならない。ただの1つでも書き漏らしたものがあれば、きっと心は晴れないだろう。全て書き尽くしてはじめて、私はブログを書いた、というしっかりとしたものを手に入れられるのだ。その遠さを想像して目眩がする。その目眩は、水不足と、寝不足のせいだ。眠ろう。ゆっくりと。頑張りたいならば、それから頑張ればいい。dota allstarsをしたいのならば、それからdota allstarsをすればいい。

nec
安易。melee、meleeで生きてきたdota allstarsプレイヤーなので、rangeの選択肢が少ない。meka guin sivaというなんの捻りもないビルド。meka 持った時点で味方が動いてくれると勝てる。当たり前だけど、mekaは味方に依存するアイテムなので、最も良いビルドでは無い気がする。頼れる場合は良いんだけれど。treadではなく、phaseを持った。

dk
dkを使うとdkが強い気がする。レンジ600は何物にも代え難い。相当な押されゲームで、aomが全然機能しなかった。不利な展開が見えたならば、aom放置してbkbを急いだ方が良い。axeがdaggerで飛んで憤死してゆくのを何も出来ずに見守るだけの60分。mid割られる藻、最後はmkbまで作ってしまって、フル装備に物を言わせて勝ったけれど、axeプレイヤーには申し訳ない気持ちでいっぱい。axe様々。dkのアドバンテージはbkb/吸血がフィットする事で、ckのアドバンテージはdbがフィットする事。こういう一方的に押される展開だと、dkも悪くない。ckだったらそれ以前にここまで押されなかった気もするけれど、やはりbofがあると金が貯まる。msは調整されたようで、ckより下か。そういえば、ckには全ヒーロー中最速のmsという武器もあった。足の速さは大きな武器。

bs
相手の微妙なプレイヤーを見ていると、「ckかdk使えばいいのに」と思う。agiが強そうだからagi、というのはやめた方がいいのに、何故かagi、しかもinviが大人気。同レーンのmrが強かったので思いっきりrelaxして、他の事ばかり考えてたら、tideも上手かったので、「もうどうでもいいや」と安らぎを感じながら適当プレイ。味方にpro前衛とpro後衛が居れば、あとはゲームを楽しみながら流れに身を任せてリラックスしてればいいだけ。一応12-12くらいでスコアは均衡してたけれど、そこからはワンサイド。ultのcdが短くなった上にhp増えたのはいいんだけれど、イリュージョンで回復できないのは、manta全盛時代にはちょっと不安。それでもradはちょっと違う気がする。silence弱くなったし。(書き終えて思い出したけれど、途中で5v4になったんだった。リラックスしすぎで頭に無かった。)

今日は負けなかった。k/dも全部プラス。
敵のcmが段違いに上手いとドキっとする。