2011年12月12日月曜日

dota allstars雑記。

「チームが弱いからやってられん」とばかりにチームリーダーだったにも関わらずモスカウ5を離脱してThe Retryという古い古いソビエトのチームで参戦したpggがモスカウ5とNaViを叩き潰して戴冠。ビッグネームはpgg1人というチームでNaViをたった1人でぐしゃぐしゃにして行くpggは美しすぎた。こんなpggいつ以来だろう。西の820は伊達ではなかった。NaViは一番上手い人を後ろに回すという一時前のdota allstarsシーンの流行に従ったのか、dendiを後衛に回して敗着。後衛に回ったdendiは全然だった。

今回一番の話題は、HoNからの刺客。DrDz、fanatic、MtfU、kd-gameingといったチームでチームリーダーやエースを務めていたプレイヤーが4名揃っていたHoNのチームをmouzが身請けしてdota2に参戦。結果、優勝したTRやM5にも勝って準決勝でNaViに完敗するという、いい感じのムーブメントを巻き起こして消えた。ここにKuroKyが居れば、と思ってしまうのは夢かそれとも人情か。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...