2012年1月25日水曜日

眠たさ寒さ。

些細な夢も小さな希望も生きる活力も眠たさの中で凍えながら目覚め、何一つ現実と交わらぬままで失望と緊張だけを残して再び、眠たさの中へと消えて行く。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...