2月のdota2シーンを全て回収したNaVi。

この一ヶ月、破竹の勢いで勝ち続けたcol(旧fire)。もしも今日NaViに勝てば、遂に世界ランク一位というところまで来ていた。けれども、よりによってそんな日に憎たらしいNaViが完全復活。colとの決戦を2-0で切り抜けた上に、返す刀でEGに2-0。ソビエト 4-0 USA。

colが10連勝して積み上げた貯金と、EGがミゲルアンゲルに2-0で完勝して作った泡銭を一晩で全て強奪するNaVi。首位転落どころか、黄金時代の再到来が見えてきた。この2月は、Loda、ミゲルアンゲル、col(fire)に首位奪取のチャンスがあったものの、EGやaL含めてつぶし合い、その全てをNaViが綺麗に回収。アートスタイル脱退後の停滞期から完全に立ち直り、時計の針は左に回る。

その裏で行われたミゲルアンゲル対aL(オーストラリア)の2連戦は、大事な方をミゲルアンゲルが2-1で取り、プライオリティの低い方をaLが2-0で取る痛み分け。aLは嫌い。hyhyはもっと嫌い。iceiceiceはそれにもまして嫌い。