髪の毛ください。どうせ捨てるんだからいいでしょう。

小学校一年生の時に好きだった女の子がたまに夢に出る。その子には、何故か好きだという事が人づてにばれて思いっきり嫌われた。絶対に人を信用してはいけない、という事だけを学んだ。その人について覚えているのは、昔髪の毛が腰くらいまで長かったという話を立ち聞きし、それならばその切った髪の毛を僕にくれれば良かったのに、と強く思った事くらいだ。どうせ捨てるんだから。

見る夢のパターンは委託殺人の対象者にされて第三者に追われるか、否定されて排除されるか、過酷な自然環境に僕だけが取り残されるか。概ねそのような感じの夢を見る。今日は会社説明会に行くと、説明役がその人で、「あんたのブログは空回りしててつまらん。帰って」(おそらく原文まま)と、エセ関西弁で言われてしまい、せっかく奮起して会社説明会まで行ったのに、おかえりと言ってくれる人の居ない現実世界へすごすごと逃げ帰って参りました。