2012年5月2日水曜日

奇跡の朝に

奇跡のような朝。奇跡のような目覚め。奇跡のような一日の始り。
水色と黄金色が混じり合う空を1人で飛ぶような幸せさの感覚。
僅か数時間眠るだけで、全ての現実から目を逸らす五感、六感。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。