ブログを書こうかな、なんて。

ブログを書こうかな、とは思うんだけれど、なかなかそんな気分にはなれないね。もう現実を生きる僕の心はブログになんて書ける余地が存在しない所まで追い詰められていて、まるで現実なんて存在しないんだよって顔をしてブログを書くしかない。そんなもの、ブログじゃないよね。君が言うブログじゃない。自分はゲームが好きだからゲームの事を書いていればいい、なんてのもの嘘だ。ゲームが好きという設定でゲームをしているだけ。本当はそんなもの好きでも何でもない。楽しいふりをしているだけ。エンジョイしているんだ、って顔をしているだけ。もちろん全部嘘だ。両手の指を懸命に動かしてキーボードに叩き付けて火花散らして何かを見えなくして。ああ、眩しい、なんて言ってるうちに全部消えてくれやしないかって願ってる。願いは叶わない。うっぷして、頭を上げてモニタ見て、またうっぷしても同じ闇。どこかが痛い。常に痛い。