2013年3月19日火曜日

さあ1、2、3

目が覚めて悲しい。起きて悲しい。眠たくて悲しい。横になって悲しい。当たり前の事が当たり前に起こって、それで必要以上に悲しくなるのは、君の感受性が間違っているか、何かを勘違いしているか、思い上がっているか。笑えば笑っただけ否定されるし、泣けば泣いただけ否定される。仏頂面をしていれば、それもまた否定される。心は咎められる。現実はクローズド。PCの電源を入れればそこはまた魑魅魍魎の闊歩する天国。我が身には地獄。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。