2013年6月22日土曜日

目を閉じてはいけない。

目を閉じて心を研ぎ澄ませれば、何かが浮かんでくるだろうという幻想にしがみつき、懸命を目を見開いて取り乱す喧噪の中に自らを置く。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。