2013年7月30日火曜日

妨げるもの。

2日とか3日とか、あるいは一週間とか、そういう短い単位でも順調さを手に入れられる事が時々あるけれど、どのような順調さも必ず何かに妨げられる。毎度毎度妨げられていると、妨げるもののパターンが見えてくる。それを排除出来ていれば、僕の人生は随分と順調だったと思う。排除出来る見込みはないので、この人生についてはもはや諦めるしかない。何もかも手遅れなのだ。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...