2013年7月25日木曜日

暴君夏の罵声

8時58分に眠ろうとするも叶わぬままに、17時17分を迎える敗北感。絶え間なく罵る夏の罵声は、澱んだ血液を沸騰させて、僕の体を火照らせる。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。