2013年8月11日日曜日

あつい、眠い。

溜息を一つつくたびに、幸せが一つ遠のく。暇だと言うたびに、情熱は一つ失われる。つまらないと言うたびに、楽しさが一つはじけ飛ぶ。あついとつぶやくたびに冬が少し近づき、眠いと口にするたびに、朝はもうすぐそこまで迫る。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。