2014年1月11日土曜日

いつもより2つ冷たくなって

いつもより2つ冷たくなって赤く膨らんだ中指の左脇腹が声もなく僕におはようと囁き、一瞥もくれずにそれを黙殺する自分は誰かより、随分と冷たい人間なのだろうと思う。どのくらいかはわからない。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。