2014年2月13日木曜日

未だ眠るに足りず

寝て起きていい日が始まるのならば眠る気力もわくのだろうけれど、寝て起きても同じ人生。眠たくても眠たくても眠るに足りず、おひさまだけがのぼってく。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...