ポジショニングミスを2度犯したkurokyと、ポジショニングミスを1度しながらそのミスは全く戦況に響かなかったfeith。

そして躍動するみんな大好き我らがLuoさん。この賞金額の大会ならば、地元のチームが優勝するのが一番幸せな結果だったんだけれど、前回大会のグランドファイナルを戦った2チームが消えてしまった。

puppyが選択したヨーロッパラインナップは完全に対応されていたし、そんなに強いpickだとも思えないので、「前衛プレイヤー3人に得意ヒーローを割り振る」「それをヨーロッパラインナップの後衛がなんとかして守る」というppyのpickが敗着手。今は無きmouz、SIGMA、fnatic、アライエンス、第二次empire、そしてnaviと、ヨーロッパが培ってきたキャラクターを強引に2キャラも重ねてpickしてしまった事がnaviの敗因。

ここに来てpickerを変更してきたiGの強い強い後衛pickと、「得意なヒーローではなく強いヒーロー」という明確な意思を持ったpickの前に敗れた。単純にpick負け。特に象徴的なのはオフレーンで、timberなんてもう完全に終わってしまった過去のオフレーン強キャラ。それをただfun1の得意キャラクターだというだけの理由で、そしてfun1が黄金期のキャラクターだというだけで選択したppy。一方で、今一番強いというだけの理由で自らにcenterを割り振ったyyf。ここが全て。

MVPはfeithがpickerだったらば絶対feithという程度にはfeithが良かったんだけれど、このゲームのpickerはyyfだったっぽいので、yyfで。