2015年4月2日木曜日

隣の熊は今日も青い。

熊になれやしないかと思う。ただし熊にも弱点はある。銃弾である。もしも熊になれたとしても、銃弾を喰らってはひとたまりも無い。銃があまりにも強すぎるが故に、熊になってもなんんお意味もない。銃弾で傷つくことの無い熊になればほとんど全ての問題は解決するけれど、それはもう熊ではない。銃弾で傷つかないというだけのものである。銃弾で傷つかないだけならば簡単だ。隣の熊は今日も青い。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。