2015年4月3日金曜日

くだらないインターネットってのはようするにくだらない人

くだらないインターネットを見て不愉快な気分になることが大好きな人達にとってのインターネットはまさに天国で、twitterなんかにはそういう人が大勢居る。くだらないインターネットを見て不愉快だ不愉快だと息巻いている人達である。

けれども僕のような普通の人間にとって、不愉快さは不愉快さでしか無い。そんなものを楽しもうという神経は持ち合わせていない。不愉快な気分になど、ならないにこしたものはない。であるからして、不愉快なインターネットを丁寧に回避しながらインターネットをしていると、インターネットは不愉快ではなくなるはずなのだがそこには落とし穴があって、インターネットとは結局の所は人間であり、不愉快なインターネットとは、不愉快な人間である。そして、不愉快な人間は不愉快であるが故に不愉快さの権化と化して近づいてきて、不愉快さを撒き散らす。心の底から死を望む。いやそんなものは生ぬるい。生きたまま豚に喰われてしんだとしても、連中によって作り出されたインターネットの不愉快さには遠く及ぶまい。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。