炊飯器を作っているメーカーは馬鹿。

炊飯器っていうのは、炊飯をする機械であって、保温をする機械ではない。保温が必要になるのは、炊飯後である。ところが、市販の炊飯器は、炊飯をせずに保温が出来てしまう。すると、どうなるか。そんなもの、考えなくてもわかることだ。ご名答。そうである。そのとおりなのだ。

冬の冷たい水に耐えて米をとぐ。おかずはもう調理済みだ。ハガツオである。ハガツオのたたきである。ところが、炊飯器メーカーが馬鹿なせいで、冷たい水を堪えて炊き上げたはずの米は、生煮えのどろどろでありながら芯が残る、保温炊きごはんである。こんな無念が他にあろうか。炊飯器メーカーが馬鹿だから、僕の人生は台無しになった。もう、生きる気力などない。生きていてもいいことなどない。